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May 18, 2020, 7:45 p.m.
豆知識・雑学

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

皆さんは、セクキャバというお店をご存じですか?
「聞いたことはあるけど行ったことはない」「名前だけ知ってる」という方も多いかと思います。

セクキャバは、女の子とイチャイチャしたい方、おっぱい好きの方にはたまらないお店なんですよ!
今回は、セクキャバが好きすぎて毎日おっぱいのことしか考えていないキャバタウン編集部が、セクキャバについて徹底的に解説させていただきます。

「セクキャバに行ってみたい!でも、どんなところか分からない…。」
そんな不安をスッキリ解決し、あなたもセクキャバデビューしちゃいましょう。

セクキャバとは?

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

セクキャバは「セクシーキャバクラ」の略で、女の子との会話とお酒が楽しめるお店です。
「おっパブ」と呼ばれることもあり、近年ではテレビでもチラッと耳にすることも多くなってきましたよね。
では、セクキャバがどういうお店なのかを詳しく解説していきます。

 

セクキャバは「お触りOKのキャバクラ」

「キャバクラとセクキャバって何が違うの?」と思われる方も多いと思いますが、大きな違いは女の子へのお触り(タッチ)がOKという点です。

お酒を飲みながら女の子との会話が楽しめるキャバクラに対し、セクキャバは女の子とのイチャイチャがプラスされます。

もちろんサービスの一部には「おっぱいへのお触り」「ディープキス」が含まれる点も忘れてはいけません。

ただし、セクキャバは風俗店ではないので「抜き」のサービスはありません。
抜きのサービスや女の子が服を脱いで裸になることは法律では禁止されているので、利用前にはお店のルールに従って楽しみましょう。

お触りの範囲はお店によって様々ですが、セクキャバは人肌恋しい男子諸君にとってたまらないお店とも言えますね。

 

地域によって呼び方は様々

一言で「セクキャバ」と言っても、地域によって呼び方が違う場合もあります。
各地域でのセクキャバの呼び方は、以下の通り。

北海道(すすきの)…キャバクラ
近畿地方…ツーショットキャバクラ、セクキャバ
中国地方…ハッスル、セクキャバ
九州地方(一部地域)…キャバクラ
※その他地域では「セクキャバ」「おっパブ」が通常

北海道ではセクキャバのことを「キャバクラ」と呼ぶので、もし遊びに行った際にはご注意ください。
近畿地方の「ツーショットキャバクラ」は、女の子と2ショットになることが語源で、「ツーショット」という呼び方がオーソドックスです。
四国地方の「ハッスル」とは女の子にお触りができる「ハッスルタイム」から来ています。

もし旅行や出張などで別地域のセクキャバへ行く際は、ぜひ呼び方を覚えておきましょう。

 

1SETで女の子が2~3人入れ替わる

セクキャバの基本システムは1SET40分ほどで、10分ほどで女の子が入れ替わります。
フリーで入店した場合は初対面の女の子が2~3人ほどつき、あなたをあの手この手で癒してくれるでしょう。

10分という時間は短く感じられるかもしれませんが、10分も女の子とイチャイチャできることを考えれば、それほどあっという間には感じないはずです。

また、女の子の入れ替わりがなく、はじめから大人数で楽しめるお店もあります。

 

ダウンタイムとオールダウン

セクキャバ・おっパブには「ダウンタイム」という女の子に触り放題な時間が設けられています。
ダウンタイムは「ハッスルタイム」とも呼ばれ、女の子にお触りし放題の時間を楽しむことができます。

1人の女の子につき15分の接客時間があり、そのうちの5分程度がハッスルタイムとなるのが一般的。
女の子が横について楽しくお酒と会話を楽しんでいる中、クラブのようなアップテンポの曲が流れたらダウンタイムのスタート!

また、いつでも女の子に触れる「オールダウン」のお店もあります。
オールダウンのお店の場合は女の子からイチャイチャしていいか聞いてくれますので、時間いっぱいまで楽しんでください。

セクキャバの特徴を紹介

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

セクキャバは、キャバクラよりも女の子と密着したい、でも風俗に行くほどのガッツはないという方に最適!
適度にイチャイチャできて女の子との会話とお酒を楽しめる、そんなセクキャバの特徴をご紹介していきます。

 

女の子とイチャイチャできる

セクキャバの最大の特徴、それは何と言っても女の子とイチャイチャできるところです。
上半身のお触りが有りのお店であれば思う存分女の子の身体を堪能できますし、恋人同士のようにイチャつくことだってできるんです。

女の子が2~3人入れ替わるお店であれば、1SETで複数の女の子と楽しむことが可能。
気に入った女の子がいれば「場内指名」もできます。
ただし、セクキャバには抜きのサービスはないのでご注意ください。

 

リーズナブルな価格で楽しめる

「女の子とイチャイチャできてお酒も飲めるなら、値段も高いんじゃないの…?」と思われるかも知れませんが、決してそんなことはありません。

セクキャバの相場は、大体1SET40分で6,000円ほど。
もちろん時間帯やお店によって変動しますが、ガールズバーと同じぐらいの価格で楽しめると考えればかなりリーズナブルではないでしょうか。

キャバクラ、ガールズバーに行き飽きた方も、きっとセクキャバを気に入ってもらえるはずです。

 

お一人様でもOK!

一人でも気軽に楽しめるのが、セクキャバの良いところです。
店内は女の子とイチャイチャするのに必死な方々がほとんどのため、周りが気になることはありません。
近くに知らない方が座っていたとしても、その方は同じ目的を持った同士です。

お店からすれば団体客の来店も嬉しいですが、お一人様で頻繁に通う常連の方や初心者の方の方が優遇されると言われています。
また、初心者の方は女の子が指名してもらうために頑張ってくれる可能性もあるので、ぜひ初めて来たことを伝えてみましょう。

セクキャバの料金・価格を紹介

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

セクキャバの料金システムがどうなっているか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
セクキャバやいちゃキャバの料金設定は、そこまで小難しいものではありません。
「おっパブに行ってみたい!でも料金が気になる…。」
そんな方はぜひ以下を参考にしてください。

 

料金相場はどのくらい?

セクキャバの料金相場は、1SET40分で6,000円ほどです。
もちろんこれは相場なので、お店によって料金は様々。
エリアでも人気なお店になると7,000~10,000円ほどになり、追加のオプションやサービスが用意されているお店もあります。

時間帯によっても料金が異なり、お昼の時間帯は安め、夜の時間帯は高めに設定されています。
セクキャバやいちゃキャバに行くのが初めてで、費用を抑えたいという場合はお昼の時間に行ってみるのも面白いかもしれませんね。

もちろんお昼と夜では女の子が違うので、別の日は夜に行ってみたりと色んな楽しみ方もできますよ♪

 

本指名と場内指名の違い

大体のセクキャバには「指名」のシステムがあり、お気に入りの女の子がいれば指名して付いてもらうことが可能です。
指名は「本指名」「場内指名」がありますが、区別していないお店もあるので入店時に確認することをおすすめします。
「本指名」と「場内指名」の違いは、以下の通り。

【本指名】
入店前に女の子を指名するのが本指名です。
一度訪れた時に気に入った子がいた場合、ホームページで気に入った子がいた場合は、入店時にボーイさんへ「〇〇ちゃん指名で」と伝えましょう。
メリットは何と言っても好みの女の子との時間を楽しめること。フリーで入れば好みでない女の子が付くこともあるので、そういった事態を回避することも可能です。

【場内指名】
フリーで入店して気に入った女の子がいた場合、「場内指名」をすることでその子が付いてくれます。
時間になると女の子は入れ替わってしまうので、「この子とそのままいたい!」と思ったら場内指名をしましょう。

 

キャストドリンクはお金がかかる?

女の子が「私も飲んでいい?」などドリンクをねだってきた場合は、別料金になる場合があります。
男性は特別な記載がなければ基本的に飲み放題ですが、キャストドリンクが別途料金になるかは事前に確認してみましょう。

※ちょっと気が引けてしまうキャストドリンクの断り方ですが、
・前のお店でちょっと使い過ぎちゃって…。
・上司のおごりできてるから、ごめんね。
など、女の子が傷つかないようにやんわりと断りましょう!

セクキャバで遊ぶ時の流れ

セクキャバとは?サービス内容や料金を初心者にも分かるように解説!

セクキャバ・おっパブの知識を身に付けたら、実際にお店に行ってみましょう。
初めての方は勝手が分からず戸惑うこともあるかもしれませんが、ご安心ください。
以下に入店から退店までの流れを詳しくご紹介していきます。

 

入店→スタッフからの説明

まずお店に入ると、店舗スタッフの方が迎えてくれます。
初めての場合はお店のシステムや料金を説明されますが、説明なしに入店の流れになった時は必ずシステムを確認しましょう。

また、本指名をする場合はこのタイミングでスタッフの方へ伝えます。
もちろん、キャバタウンのクーポンも忘れず定時しましょう。
システムや料金の説明を一通り受けたら、いざ楽園(店内)へ!

 

席に案内→女の子と対面

席に案内されたら、後は女の子が来るのを待つだけです。
セクキャバの店内は、ソファーのボックス席や座敷になっていたりなど様々。
お店によってコンセプトが違うので、色んなお店を巡ってみるのも楽しいですよ!
女の子がきたらお互いに挨拶をして接客スタート。

お店によってはダウンタイムのみ、オールタイムで女の子のお触りが可能です。
思う存分イチャイチャを楽しんでください。

 

延長または終了

時間がきたらスタッフの方が「延長されますか?」と確認しに来てくれますので、延長または終わりの旨を伝えましょう。
延長確認がないお店もありますので、時間が気になる場合は女の子やスタッフの方に確認してください。
自動延長になれば知らぬ間に高額な金額になってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

また、セクキャバではキャバクラのようにアフターがないことがほとんど。
こちらも事前にスタッフの方へ確認してください。

まとめ

セクキャバは世の男子諸君を楽しませてくれる素晴らしいお店です。
基本的な流れや料金システムができたら、ぜひ一度お店に行ってみてください。

お店によって衣装が違ったり、お気に入りの女の子が見つかったりと自分なりの楽しみ方が発見できるはず。
キャバタウンは、全国のセクキャバ(おっパブ)、いちゃキャバのお店を多数掲載しています。

お得な限定クーポンもありますので、お店探しの際はぜひキャバタウンをご利用ください!